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国連の難民援助活動協力公式支援窓口の国連UNHCRへの協力を日本まつげ美容協会も参加させていただくこととなりました。 継続的な支援ができる『毎月倶楽部』を9月よりスタートします。 UNHCRの難民援助活動 (HPより抜粋) UNHCRの難民援助活動 UNHCRの援助対象者は、世界で約3,650万人にのぼります (詳しくはUNHCR駐日事務所“数字で見る難民情勢 (2009年)”をご覧ください。) アジア地域 アフリカ地域 中東・北アフリカ地域 ヨーロッパ地域 アメリカ地域 みどり1本(環境) 女性 子ども 水 教育 医療 UNHCRの援助活動を段階別に見ると・・・緊急支援難民・避難民は、ほとんど何も持たずに避難してきます。 紛争や迫害などの緊急事態により、多くの人々は何日もの間、水も食糧も不十分な状況のなか、命からがら逃げてきます。男性は、兵士として戦地に駆り出されたり、殺害されてしまうケースが多いため、難民・避難民の約8割は、女性と子どもたちです。UNHCRは、保護を求めて逃げてきた難民・避難民のために、すばやくキャンプを設営します。また、テントや毛布、水や食糧、医療、生活用品などを支給し、最低限の生活が営めるように支援します。 中長期的支援ふるさとへ帰る日を望みながら、厳しい避難生活が続きます。 ふるさとに平和と安全が戻るまで、過酷な環境下で避難生活を送ります。その避難生活は数カ月で終わることもあれば、10年、20年と長期化することもあります。UNHCRは、緊急事態がある程度落ち着くと、難民が自立していく支えとなるように、子どもたちには教育を、大人には職業訓練を提供します。また、虐殺や迫害、レイプなどの被害を受け、心に傷を負った人たちへのカウンセリングも行います。 恒久的解決に向けて避難生活が終わるとき、ゼロからの生活再建が必要です。 難民・避難民にとって最も望ましいのは、ふるさとに平和と安全が戻り帰還できることです。事態が収拾されず長期化する場合には、避難先の国が受け入れたり、第三国が受け入れることもあります。UNHCRは、帰還の途中で地雷の被害に遭うことがないよう講習会を開いたり、ふるさとまでの交通費の一部や当面の生活に必要な生活用品を支給します。また、一日も早く生活の再建ができるよう、帰還した人々と協力し、学校や診療所の修復などの支援を行います。他国に定住する場合には、定住先での生活に役立つような語学研修などを行います。

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